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IPMのオイルライン洗浄

スラッジクリーン

スラッジクリーン
エンジン内を循環しているエンジンオイル。
このオイルの流路に長年にわたって蓄積されるスラッジを
洗浄剤に最適な圧力をかけ吸引して取り除く方法のことをスラッジクリーンといいます
エンジン内はもちろん、ターボチャージャーからオイルポンプストレーナーまで、しつこい汚れを分解・除去します。機械による洗浄剤の圧送、吸引で、通常のオイル交換では取り除けない頑固なスラッジも綺麗に除去可能。また、バキューム機能により、施工後に残留オイルが残らないので、新しいオイルを100%体感できます。

オイル交換のサイクルを
短めにすることで
ロングライフなエンジンを。

エンジンオイル
エンジンオイルは三年での交換が一つの目安。

三年後以降はかなりの確立で何かしらのエンジントラブルが生じます。オイルは指定された交換時期を守っていた、特に改造車でもないノーマルな車種の方でも、洗浄をしていなかったために、エンジンから異音がする、というお客様は年々増加傾向です。だいたい年式7年目くらいの方が多いです。

オイル交換
エンジンオイルの役割は広がってきています。

最近のエンジンはタイミングベルトがチェーン式になり、潤滑にエンジンオイルを使用しています。また可変バルタイなどの動作もエンジンオイルで作動しているものが多くなりました。このような部分にスラッジが蓄積されると、異音の原因になります。異音が出てからでは修理代も高額になります。そんな状態を避けるためにもスラッジクリーンでオイル通路を綺麗に保ってあげることが大切です。そしてオイル交換のサイクルを通常よりも少し短めに行ってあげることでロングライフなエンジンへと変わっていきます。

フリクションロスを
軽減するためにも
オイル通路はいつもきれいに。

スラッジクリーンしたオイル通路

エンジンのオイル通路を奇麗にすることで、車の負担を軽減
そもそもエンジンは、金属同士がこすれ合うギリギリのクリアランスで設計されています。ドライな金属がこすれると、金属そのものに傷が付き、耳障りな音がします。この潤滑の役目をするのがエンジンオイルです。しかしこのオイルこそが、エンジン内部のフリクションの最大の落とし穴でもあります。エンジンのオイル通路が、スラッジなどで流動性が悪くなっていると、いくら高級なオイルを入れても効果は半減してしまいます。また密封性能が低下して、燃焼ガス(ブローバイ)がオイルに混入し、オイルの性能が急激に低下します。フリクションロスを軽減するには、適切なオイル粘度と、オイルの通路が綺麗であることが必須となります。そして結果、車への負担が少なくなり、エンジン回転がスムーズになることで燃費も改善され、ロングライフなエンジンへと変化していきます。

オイルシール等のダメージは
ご心配ありません。

オイル交換
鉱物油がベースなのでゴム製にダメージなし

使用する洗浄剤は鉱物油をベース。施工後完全に排出されますので、エンジン内に洗浄液が残りません。
ただし、旧年式の車や今までのオイル管理が悪すぎるお車の場合、洗浄剤とは異なる理由でオイルシールに亀裂が出来ていて、オイルがにじみ出している場合があります。マフラーから白煙が出たり、オイル消費が激しいなど、これらの症状が出ているお車は、スラッジクリーンを施工しても修復はできません。施工するまえにオイルシールやオイル上がりなど原因を突き止めて、修理をするのが先決になります。スラッジクリーン時のオイルシール等、ゴム製品へのダメージは心配ありません。

Q . 本当に何か変わるの?
A . 変わります。

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施工時間は4 5 分。

リフトアップしてオイルを抜く
通常のオイル交換と同じようにオイルを抜きながら汚れをチェック。
また、オイルエレメントも同時交換になりますので、外しておきます。リフトアップすると車体の下部が見えるので、オイルが抜けきるまでに、錆具合や足回りのがたつきなどもチェック。

洗浄液を送る配管をセット
ドレンボルトにオイル吸引用のホースを取り付け、ブロックの方にオイル圧送のホースを取り付けます。
洗浄液が漏れないように車種別アタッチメントを取り付けます。

クリーニングスタート
洗浄液を圧送し、エンジン内で十分に浸透させて、さらに圧送、吸引ポンプでドレンより吸い取ります。
この工程を4回繰り返します。
全てのサイクルが終了するとエンジン内に残った洗浄剤を吸い取ります。できるだけ完全排出するために吸い込み工程を数回行います。圧送と吸引の2つのポンプを使用することにより、通常のオイル交換では抜けきらない劣化オイルを完全に排出する事が出来ます。またオイルパンにも排油が残らない為、そのエンジンの規定数量のオイルを充填する事が出来ます。

洗浄後、オイル漏れとオイル量チェック
オイルエレメントを取り付けて、新しいオイルを規定量入れ、ドレン部分、エレメント部分のオイル漏れがないかチェックします。少しアイドリングさせてオイルが循環したころに、再度オイル量を確認して終了です。これでオイル内の通路が綺麗になり新しいオイルを100%体感していただけると同時に、オイルのロングライフが実現します。

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